急性期病棟看護師求人の口コミ

急性期病棟へ転職した

25歳 東京都 看護師

 

私は、一般病棟の勤務で夜勤や残業など勤務体制的にも結構きつい勤務でした。
思っていたのはどうせきついのならば、急性期病棟への転職を考えた事です。

 

急性期病棟は、発症後間もない患者さんを中心とした病棟です。
一定期間集中して医療を行うので二次救急、三次救急という役割を担っているのです。

 

そのため患者さんは短期間での出入りが激しく、絶えず緊張感がある職場となっているのです。
一方で急性期病棟は、若い人向きの職場であるともいわれています。

 

残業も多く、体力的にも若い人の方が疲労感も軽減出来るのかもしれません。
私は、急性期病棟へ希望する理由は自分のスキルアップということが多く占めています。

 

急性期病棟ではいろいろな症状の患者さんが出入りします。

 

短期間でかなりの経験が出来て、看護師として貴重な経験が出来るのではないでしょうか。

 

年齢的にも今がちょうどいいのかなとも思いました。
問題はどうやって急性期病棟への転職先を探したらいいのかということです。

 

もちろん残業などはある程度覚悟の上ですが、できるだけ負担軽減はしたいところです。
私の希望地や手当的なものも含めて、いろいろな選択肢から検討したいと思っていました。

 

そこで私は、インターネット上にある看護師求人サイトへ登録する事にしました。
看護師求人サイトは無料で転職するまでサポートしてくれるところです。

 

看護師求人サイトの収入源は、病院やクニックなどの医療機関からの手数料で成り立っていますので求人を探す方は無料で利用する事が出来るのです。
それだけどこでも看護師は不足しているという事がいえるのかもしれませんが、転職を希望する看護師にとってはありがたいものとなっているのです。

 

登録はインターネット経験者ならば簡単に出来ますし、電話でも登録出来るみたいです。
登録時に簡単な希望なども入力しますが、詳細は登録した後のコンサルタントとの面談でした。

 

コンサルタントはその地域の病院についてかなり詳しい情報を持っているみたいで、実際に勤務しないとわからないようなこともいろいろ教えてくれました。

 

そして私の希望していた条件での、急性期病棟での転職先が見つかったのです。
そこでわかったのですが、却って急性期病棟の方が残業などはシステム化されていて働きやすい環境になっている事です。
これは病院にもよるのかもしれませんが、私に取っては良かったと思います。

 

まだ急性期病棟に転職して間もないですが、自分のために頑張っていきたいです!